ひと口食べれば、爽やかな甘みと香りがいっぱいに広がる伊予柑

伊予の柑橘」の名に恥じず、長年に渡って収穫量日本一を続けています。

温暖な気候。段々畑。

そしてもう一つの秘訣が、収穫してから1ヶ月貯蔵すること。果実が生きて呼吸する、つまり酸を消費するのです。

酸味が抜けて甘みが残る。まさに「果報は寝て待て」と言ったところですね。

愛媛県伊予柑収穫量日本一:出典元(2006年4月7日現在):『農林水産省「作物統計」』

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