美しい濃紺。ほんのり甘く、シャキッとした歯ざわり。

温暖な気候を生かした高知のなすは、長年収穫量日本一を続けています。

中でも冬場のハウスなすは、東京や大阪の市場の約8割を占めています。

冬春なすは、絶対高知だ!を掛け声に、深層水を使った栽培など、新しい技術革新も続けています。栽培ものは、努力がそのまま味になるのですよね。

高知県なす収穫量日本一:出典元(2006年4月7日現在):『農林水産省「作物統計」』

関連記事

  1. 2018.10.26

    すだち

    徳島といえば、阿波踊りと、清々しい香りのすだち。その香気成分の豊富さは、レモンを遥かに凌ぎます。…

    すだち
  2. 2018.10.26

    日本一低い山

    日本一高い山と言えば富士山ですが、では日本一低い山は?と聞かれれば意外と答えられない方もおおいのでは…

    日本一低い山
  3. 2015.09.17

    うどんの小麦粉

    いまやブームを超えて、日本の定番となりつつある讃岐うどん。あのもちもち感と滑らかなのどごしは、生…

    うどんの小麦粉
  4. 2015.09.17

    伊予柑

    ひと口食べれば、爽やかな甘みと香りがいっぱいに広がる伊予柑。「伊予の柑橘」の名に恥じず、長年に渡…

    伊予柑
PAGE TOP